長期インターンを面接のガクチカで話したい!絶対聞かれるポイント6つを徹底解説

インターン

就活生の中には、就活のために長期インターンを頑張ってきた方も多いと思います。

しかし、いざエントリーシートを書いたり面接の準備をするとなると、

「長期インターンをどうやってアピールすればいいの?」
「面接官からどんなことを聞かれる?」


とわからないことだらけですよね。

そこで、ガクチカで長期インターン経験を話して第1志望(他大手企業3社)の内定をもらった筆者が、長期インターン経験を面接で話す時のポイントについて解説していきたいと思います!

長期インターンをガクチカで話す時のポイント6つ!

続いては、私がインターン経験を生かして就活で第一志望の企業に内定できた方法を解説していきます。

ちなみに、私の内定先は電通や博報堂などの超大手企業ではありません。笑
知名度はそこそこの従業員1,000人規模のメガベンチャーなので、参考にならない方もいらっしゃると思いますが、そこは許してくださいね。

そうはいっても、1対1で4〜50分行われる面接を4回も乗り切らなければならず、加えて採用は20人程度と内定の難易度は高かったはず笑

それでは、インターンのガクチカで話す時に気をつけるポイント6つを解説していきます。

・長期インターンで任されていた仕事・会社の基本情報
・長期インターンを始めた理由
・仕事を行う上で大変だったこと・挫折したこと
・チームで取り組んだこと
・長期インターンでどんな成果を上げたか
・入社後、インターン経験をどのように生かしたいか

長期インターンで任されていた仕事・会社の基本情報

インターンをしていた会社の基本的な情報は必ず聞かれます。

面接官には事前情報が全くないので、わかりやすく説明する必要があります。

最低でも、

・会社はどんな事業をやっていて
・どのくらいの規模(従業員やインターンの人数)で
・どのくらいの期間
・どんな業務を任されていたのか

これくらいの情報は伝えておかなければならないでしょう。

さらに、企業によってはインターンしていた会社の社長の名前やビジネスモデル、売り上げまで聞いてくるところもありましたよ。

インターンを始めた理由

インターンを始めた動機。これは必ずと言っていいほど聞かれました。

長期インターンに関わらず、この質問はサークルの話をしてもアルバイトの話をしても聞かれます。

ここで、「就活のため」とか言ってはいけませんよ。

たとえそれ以外の理由がなかったとしても、面接官が好むような理由を作らなければなりません。

たとえば、

・〇〇の職種に興味があって経験してみたかったから
・〇〇業界に興味があって一度働いてみたかったから
・社長直下で経営について学びたかったから
・このインターンで〇〇を成し遂げたかったから

などと答えるのが無難です。

仕事を行う上で大変だったこと・挫折したこと

これも必ずと言っていいほど聞かれます。

この時、大変だったことだけでなく困難をどのように乗り越えその結果どうなったかも言えるとなおよしです。

たとえば、
・プロジェクトを進める中で、〇〇が障壁になったが××を提案し実行したことで解決した。
・営業でなかなかアポが取れなかったが、〇〇を工夫したら目標を達成できた。
・売り上げが伸び悩んでいたが、〇〇の改善を地道に行なったら3ヶ月後に売り上げが倍になった。

困難にぶち当たった時、その人がどのように乗り越えるのかは、人事が知りたいことでもあるのでしっかりと答えられるようにしましょう。

チームで取り組んだこと

ほとんどの会社は、チームワークを発揮して仕事をします。

そのため、就活の質問では頻繁に「チームで取り組んだこと」について聞かれます。
ここで考えておきたいポイントは次の通りです。

・自分はそのチームでどんなポジションだったのか(リーダー、サポート役など)
・自分はチームにどんなことで貢献したのか
・どのようにコミュニケーションを取ったのか

個人プレーで聞かれる仕事がほとんどだった場合、この質問に答えるのは難しいと思います。

何か仕事私も業務のほとんどは1人で黙々とライティングをしていたので、チームで何か仕事をしたことなどありませんでした。

しかし、なんとか絞り出して「必ず納期に間に合うように記事を公開できるように、編集長やデザイナーと密にコミュニケーションを取った」と答えていたと思います。

長期インターンでどんな成果を上げたか

この質問には、数字を持ち出して、成果を具体的に話せるとよいです。

・6ヶ月で20%売り上げを上げた
・自分の書いた記事が、月間検索ボリューム1000のキーワードで1位になった
・SEO改善を行い、自分の担当していたサイトのPV数が100pvから1万pvまで伸びた

素晴らしい成果でなくても、自分がどれくらい成長できたのか説明できれば大丈夫。

自分でどれくらい成果を上げたかわからない時は、社員さんや先輩に聞いてみるのが1番です。

客観的な視点であなたの成果を教えてくれるでしょう。

インターンで学んだこと

最後に、インターンを通して学んだこと、そしてそれを今後どのような場面で生かせるのかアピールしましょう。

企業がガクチカを聞く目的は、学生時代力を入れたエピソードから入社後の活躍を予想したいからです。

たとえば、学生時代のサークル活動やインターンシップで培った「リーダーシップ」や「努力」、「継続力」などの力は環境が変わったとしてもある程度再現性がありますよね。

「この学生はうちでも活躍できそうだ」と人事に思わせるために、
「私はインターンを通して〇〇を学んだ(力をつけた)ので、御社でも活躍できる人材ですよ!」ということをしっかりアピールしましょう。

このとき、「インターンを通して学んだ〇〇を、御社の△△で活かしたいです」と、あなたが活躍している場面を面接官がイメージできるように話せるとなお良しです。

まとめ

インターン経験を面接で話す時のポイント

・長期インターンで任されていた仕事・会社の基本情報
・長期インターンを始めた理由
・仕事を行う上で大変だったこと・挫折したこと
・チームで取り組んだこと
・長期インターンでどんな成果を上げたか
・入社後、インターン経験をどのように生かしたいか

この記事では、長期インターン経験を面接で話す時のポイントについて解説しました。

少しでも就活生の皆さんの参考になれば嬉しいです!

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