【体験談】長期インターンは就活に有利?Web系スタートアップ企業で1年半働いてわかったこと

長期インターンは就活に有利? インターン

この記事を読んでくれているのは、就活を控えた大学3年生、あるいは大学1.2年生の方が多いと思います。

「就活する前に、長期インターンをやっておいたほうがいいのだろうか?」
「長期インターンは就活で有利?」

と考える方もいらっしゃいますよね。

結論から言うと、学生時代に長期インターンをやって損はありません。
場合によっては就職にも有利に働きます。

今回は、私が1年半長期インターンをした体験談と就活で有利になる理由を解説していきますので、気になった方は是非読み進めてくださいね。

長期インターンを始めたきっかけ

私が長期インターンを始めた理由を正直に言うと、、

大学時代何もしてなくて、面接で話せることがなかったからです。

私と同じような理由で長期インターンを始めようと思っている方も多いのではないでしょうか?

大学時代に遊びとバイトしかしてないと、面接で話すガクチカや自己PRに困りますよね。

私はちょうど3年の夏休みが終わった10月頃、就活の焦りもあり長期インターンへ応募しました。

なので、「もう3年生だけど大丈夫かな?」と心配している方でもまだ間に合いますよ!

次から、私がどうやってインターン先を見つけたのか話しますね。

長期インターンに内定するまで

私はインターネットで「長期インターン」と検索したらひっかかった「Infra(インフラ)」というサイトでインターン先を探しました。

インターン先の決め方

私は当時、「Webメディア」「広告」などの企業に興味を持っていたため、自社メディアを運営しているスタートアップ企業(創業から2~3年程度の企業)へ2.3社応募しました。

なぜスタートアップ企業を選んだのかというと、「小さい会社なら私でも面接に受かるかな?」というしょうもない理由です笑

応募〜採用まで

Infra経由で会社に応募したら、面接日程が組まれます。

面接は人生で初めてだったので、何を準備したら良いかわからず予め会社のホームページと運営しているメディアにちらっと目を通して行ったくらいです。

約束の時間になると人事の人が迎えてくれてさっそく面接が始まりました。

質問内容は

・長期インターンを使用と思った理由
・どうしてうちの会社でインターンをしたいのか
・採用されたらどんなことをしたいのか

このようなことを聞かれ、15分くらいで終わったと思います。

面接が終わるとその場で内定を出されたので、他の会社は受けずこの会社に決めました。

長期インターンで経験したこと

私が長期インターンで経験した業務内容を時系列で紹介していきます。

入社1〜3ヶ月:ライティング(記事の執筆)

私がインターンをした会社は、恋愛系のWebメディアを運営している会社でした。

そのため、インターン生の主な仕事は、メディアに載せる記事を執筆することです。

週何回以上行かなければならないという決まりはありませんでしたが、平均週3日ペースで通っていたと思います。

入社して3ヶ月はひたすら社員や先輩から指示された記事を書きます。

私は日常でパソコンを触る機会がほとんどなかったので、最初はあらゆる操作がわからずかなり苦戦しました。

でも今思えば、この経験があったからこそインターネット業界について詳しくなり、この業界への志望度が高まったのだと思います。

入社3〜6ヶ月:ライティング・企画

入社して3ヶ月くらい経つと、自分で記事の企画をさせてもらえることも増えました。

この頃になると、だいぶパソコンにも慣れ、だいぶ苦手意識もなくなってきたと思います。

でも、ちょうど3月の就活解禁の時期になったので、インターンへ行く頻度は週3から月1.2回程度に減っていました。

インターン先には、すでに内定を持っている先輩や大企業出身の社員さんがいたので、エントリーシートや面接についてアドバイスをもったりできたのは良かったと思います。

入社6ヶ月〜:営業・広報PR・新人教育 etc.

長期インターンでの経験を面接で語れたこともあり、就活は無事第1志望に受かりました。

このタイミングでインターンをやめても良かったのですが、お給料ももらえるし新卒で入社してからの仕事にも役に立つと思ってこのまま続けることに。

インターンへ費やせる時間が多くなると、任せてもらえる仕事の量も幅も格段に増えました。

新規事業のメンバーに入れてもらったり、会社の広報の仕事を手伝わせてもらったりといろいろな業務を経験し、本当に刺激的な毎日でした!

大企業に入ってしまえば、こんなに多種多様な職種を経験させてもらえることはまずないので、学生のうちに経験できて良かったと思います。

長期インターンは就活で有利になることもある

長期インターンをやっていたことで就活に直接的に有利になるわけではありませんが、人によっては有利に働くでしょう。

就活に有利になる理由は以下の3つです。

・面接で話すネタになる
・志望動機に説得力が増す
・人脈ができる

面接で話すネタになる

長期インターンをやっていると、面接で話すネタには困らなくなります。

面接では、大学時代のいろんなエピソードを持っていた方がいいです。
そして、できれば他の学生が話さないような経験をしていると、面接官の印象に残りやすくなります。

ただし、最近は長期インターンをしている学生が増えています。
差別化するにはインターンでどんなことをやってどれくらい成果をあげてきたのか説明できなければいけません。

そのため、インターンをする段階で、目的意識を持って取り組むことをおすすめします。

インターン経験を面接で話す時のポイントについて知りたい方はこちらの記事も読んでみてくださいね!

志望動機に説得力が増す

インターンで経験した職種や仕事内容が、志望する会社と共通点があれば、志望動機がつくりやすいです。

たとえば、営業を強みにしている会社の場合。

御社は企業理念に「お客様ファースト」を第一に掲げています。
私は長期インターンで経験した営業で、お客様に寄り添った提案をして信頼された時に1番やりがいを感じました。御社に入社できた際には、常にお客様のことを第一に考える営業をして貢献したいと思います。

このように、自分の体験ベースに志望動機を語ることができれば説得力も増し、面接官にも納得してもらいやすいでしょう。

人脈ができる

これは会社にもよりますが、社員さんと仲良くなれば、志望している企業の社員を紹介してもらえることがあります。

さらに、インターン先である程度評価されているなら「この子は優秀です」と推してもらえたりすることも。

ちなみに私のインターン先では、ソ○ーミュージックやサイ○ーエージェントなどの大企業に勤める知り合いを紹介してもらっている人もいましたよ。

これをやってもらいたいなら、普段から社員さんと信頼関係を作っておくことが大切です。

まとめ

長期インターンをやっていると、就活で多少有利に働いたり、面接で話すネタに困らないので、やって損はないです。

むしろ、迷っているのなら良い経験にもなるのでやった方がいいと思いますよ!

この記事が少しでも就活生の皆さんの参考になれば幸いです。
また、これが知りたいなど当ブログへのコメントもお待ちしています!

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