一般職のガクチカや志望動機はなんて書けば良い?一般職に受かりたい人がアピールすべきポイントを解説

就活

女子大生のみなさんは、就活で一般職を目指している方も多いと思います。

一般職って、ガクチカや志望動機を書くのが難しいですよね。

今回は、就活で大手企業の一般職の内定をもらった筆者がESの書き方を解説していきたいと思います。

一般職に求められる力を把握しておく

一般職に受かるためには、まず総合職とは違った一般職に求められる能力を把握しておくことが大切です。

そもそも、一般職の仕事は総合職の補助的な事務作業が中心。そのため、頼まれた仕事を淡々とこなして総合職をサポートできる人が向いています。

一般職に求められる能力や資質をまとめると以下の通りです。

・真面目で几帳面な性格
・継続力がある
・協調性がある

それぞれ詳しくみていきましょう。

真面目で几帳面な性格

一般職は、書類を作ったり、事務手続きをしたりする作業が多いです。

大事な書類に抜け漏れや計算ミスがあったら良くないですよね。

なので、一般職には真面目で几帳面な事務作業をしっかりとこなせる人が向いています。

継続力がある

一般職は基本的に事務作業が多いので、ルーチンワークになりがち。

そのため、飽きっぽい性格の人や、じっと座ってられない人などには務まりません。

総合職のように職種が変わることもあまりないので、何事も継続して続けられる人のほうが一般職に向いています。

協調性がある

一般職は総合職のように社外に出て働くようなことはほぼありません。

いわゆる内勤ですので、社内の人と良好な関係を築けるかどうかがとても大切になってきます。

チーム一丸となって仕事をする機会も多いので、一般職にとって協調性があるかどうかはとても重要です。


ここまで、一般職に求められる能力や資質をまとめました。

次からは、上述した能力や資質をESや面接でアピールする方法を解説していきます。

一般職のESの書き方!受かるためにアピールすべきこと

一般職のESや面接でアピールしておきたいことは以下の通りです。

・人をサポートするのが好き
・物事を継続したエピソード
・チーム一丸となって取り組んだ経験

上にあげた3つをESや面接に盛り込みましょう。

具体的な方法は、次から詳しく解説していきます。

人をサポートするのが好き

一般職は、総合職をサポートするポジションです。

あまりにも「我が強い」「主張が激しい」などの印象を持たれると、面接官から「あれ、この子は総合職の方が向いているんじゃないか?」と思われてしまうかも。

一般職に向いていると思わせるには、「人を支えることにやりがいを感じる」「人をサポートするのが好き」ということをアピールするのが良いと思います。

例えば、部のマネージャーとしてチームのサポートをした経験や、塾の講師として受験生を支えた経験などを話すと納得してもらいやすいです。

物事を継続したエピソード

一般職は、日々同じような業務を行うので、継続力はみられていると思います。

そのため、自己PRで「コツコツと努力できる」「継続して取り組める」ということを言えると好印象になるかと思います。

具体的なエピソードとしては、同じ習い事を中高と続けたことや、英語の勉強を続けてTOEICの得点をあげたことなど。

継続して努力できることが伝われば、「この人は長く働いてくれそうだ」と面接官に思ってもらえて採用されやすくなるでしょう。

チーム一丸となって取り組んだ経験

先ほどの一般職に求められる資質でも協調性が大切だと書きました。

協調性をアピールするためには、チームで取り組んだ経験を話しましょう。

そして、チームの中で自分はどんな役割でどのようにチームに貢献したのかもしっかりと伝えることが大切。

この時、もしあなたがチームでリーダー的役割だったとしても、一般職の面接では副リーダーとか副部長くらいにとどめておいた方が良いかもしれません。

総合職ではリーダー経験がとても評価されると思いますが、一般職だと逆に「この子は総合職の方が向いているかも」などと思われてしますかも。

「副部長として部長を支えたエピソード」や「会計係として部の予算をしっかり管理した」などのエピソードであれば一般職としてあなたが活躍しているイメージを面接官に持ってもらいやすいと思います。

まとめ

この記事では、一般職志望の人がESや面接でアピールすべきポイントを具体的に解説していきました。

一般職は女子に根強い人気があるにもかかわらず、募集人数は少ないのでかなり倍率が高い人気の職種です。

でも、一般職に求められている能力や資質を理解してESを書いたり面接に挑めば必ず評価してもらえますよ。

一般職は総合職より選考が遅かったりと大変ですが、最後まで諦めずに頑張ってくださいね。

この記事が少しでも就活生の皆さんの参考になれば幸いです。

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