上司にご飯を奢ってもらったら後日お礼メールをすべき?知らないと恥をかくビジネスマナー

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こんにちは、IT企業OLのレイです。

今回は、会社でのちょっとしたビジネスマナーについて解説していきたいと思います。

上司に奢ってもらったら翌日もお礼をすべき!

新卒だと、飲み会で上司に奢ってもらうことも多いと思います。

大学時代だったら、その場でお礼を言っておわり。ということケースが多かったと思います。

しかし、社会人になると、翌日再度お礼を言いに行くなりメールを送るのが常識。

これを気にする先輩や上司はけっこういるので、面倒でもしっかりやっておいた方が良いです。

ちなみに、私はこのようなわかりづらいケースがありました。

それは、同じ部署の上司・先輩方に私の歓迎会をやっていただいたときのことです。

お会計の際、部長が人数分を全額カードで払っていたので、私は部長が全員分をご馳走してくださったのだと思いました。

でも、翌日私以外の全員からお金を集めているのを見かけました。

つまり、私は部長だけに奢っていただいたわけではなく、歓迎会にいた私以外の全員から奢ってもらっていたことになります。

そのため、部長だけではなく全員に「昨日はご馳走様でした。ありがとうございました。」とお礼を言わなければいけないと言うわけです。

社会人って面倒だなと思いましたが、このようなことの積み重ねが上司の印象を良くするポイントなのかなーと察しました。

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